今まで支所では、全ての国民健康保険業務のうち7割程度しか行えなかったが、テレビ電話システムを導入することにより99%の手続きが可能となった。テレビ電話の導入により手続きが可能となった業務は下記の通りとなっている。
[国民健康保険業務] ・療養費中請受付事務 ・高額療養費申請受付事務 ・特別療養費申請受付事務 ・はり、きゅう等利用券の交付事務 ・乳児給付付加金申請(市外受診)受付事務 ・保険料(税)の徴収相談 ・保養施設のあっせん [国民年命業務]・国民年金未支給年金請求事務 ・死亡一時命裁定請求事務
[国民健康保険業務]
・療養費中請受付事務
・高額療養費申請受付事務
・特別療養費申請受付事務
・はり、きゅう等利用券の交付事務
・乳児給付付加金申請(市外受診)受付事務
・保険料(税)の徴収相談
・保養施設のあっせん
・国民年金未支給年金請求事務
・死亡一時命裁定請求事務
また、テレビ電話ではお互いの表情が伝わるため、本庁に来た時と同じ感覚で書類の作成が行える。声だけでなく表情や容姿も相手方に伝わるため、市の職員に対しても新鮮味を与えるなど、見えない定性的な効果がいろんなところででてきているとしている。
?D 課題
本システムを利用して申請書類をチェックする必要がある場合、画質が若干悪く、さらなる改善が必要である。
現在は2支所での稼動となっているが、今後は8支所の全てで展開し、その後は福祉事務所などの公共施設にもテレビ電話を段階的に導入していきたいとしている。また、業務の範囲も高齢者支援部をはじめとする福祉部門などにも段階的に広げていきたいと考えてる。
しかし、現在は2支所のみで導入が図られているため人員不足等の問題は発生していないが、8支所全てに導入されるとなると主管課の負担が大きくなる。そのため、事前に主管に場所や人材の確保を主管課に行うように事前に伝えている。
取り扱っている情報自体が、住民プライバシーの保護が必要であり松戸市では十分配慮しているが、他団体で同様のシステムを導入する際は、本庁舎側及び支所側
前ページ 目次へ 次ページ